2017/04/08

【Amazon輸入ビジネス】個別コンサルティングを選ぶときの注意点

 

輸入ビジネスを開始する時の
1つの選択肢として
個別コンサルティングを受けるという
選択肢があります。

結論からいうと、
自分で1から調べて始めるのと
すでに実績を出している方から教わるのとで
時間や労力を天秤にかけて考えてときに

少しでも必要性を感じるのであれば
コンサルティングを申し込むことは
とてもよいと思います。
(もちろん資金的に余裕が必要)

例えばダイエットしようと思った時に
我流でやるのと専門的な知識や技術をもった
トレーナーについてもらいながら
ダイエットするのとでは
後者のほうが結果がでやすいですよね。

それと同じで実績を出している人から
教えてもらったほうが
成功率も高くなるでしょう。

ただコンサルティングを申し込むにしても
注意することがいくつかあります。

今回はそのことを書いていきたいと思います。

個別コンサルティングを選ぶときの注意点

  • コンサルティングとは
  • コンサルティングを選ぶときのポイント
  • 受講する側の心構え

コンサルティングとは

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに解決策を示して
その発展を助ける業務を行うことである。または、職種としてその業務そのものを指す。

「コンサルティング」とは語義的には「相談に乗ること」であるため、広義にはほとんどの企業が取引先に対して
コンサルティングを行っていると言うことも出来る。

wikipediaより抜粋、引用

コンサルティングとはそもそも
このような職種、あるいは
業務内容のことを指します。

大手の企業にはだいたい経営顧問、
経営コンサルティングというような
経営をサポートする方がついています。

大金を払ってまでも
そういった方を雇うということは
それだけメリットがあるからに他なりません。

少し話が逸れてしまいましたが
上記を引用させてもらうと
輸入ビジネスの個別コンサルティングは

受講する側の業務(輸入ビジネス)の発展を助ける業務

であると言えますね。

コンサルティングを選ぶときのポイント

コンサルティングを申し込んだほうが
うまくいく可能性は高くなると書きましたが
当然「指導者による」ことは否めません。

ネットでは知り得ない情報も交えながら
事細かく丁寧に教えてくれる方もいますが
なかには

  • ステップメールからデータを渡して終わり
  • 結果が伴わない場合、作業量が足りないの一辺倒

なんて方もいるようです。

確かに知識やノウハウも大事ですが
受講される方の特徴や状況をふまえ考え、
サポートするから「個別」コンサルなのであって

知識やノウハウばかりを
アピールしている方には
注意が必要ですね。また、

  • 英語が必要ない
  • 資金0でも始められる
  • 誰でもできる

みたいなことを謳っている方も同様です。

英語力も資金もある程度ないと厳しいですし
再現性の高い低いはあるにせよ
誰でもできるなんてことはありません。

指導者の方は資金がなくても
成功したかもしれませんが
指導者は受講するあなたではありません。

自分ができたからあなたにもできます!
なんてことはありえませんよね。

  • ①知識やノウハウばかりアピールしてない
  • ②夢をみさせるようなことを言わない
  • ③個々にあった内容を提案してくれるか

しっかりとその辺を
わきまえている方かどうかが
よい指導者を選ぶうえでの
ポイントかと思います。

①や②に関してはその方のブログや
メルマガを読み込むことで
ある程度わかってくると思います。

③に関しては直接問い合わせしたり
質問したりして、その反応で
ある程度は汲み取ることが
できるでしょう。

受講する側の心構え

ここまでよい指導者に巡り会うために
注意する点に関して書いてきましたが
受講される方の心構えにも
ポイントがあります。

コンサルティングはあくまでサポートしかできない

結局コンサルティング側は
受講される方のサポートしか
できません。

コンサルティングは受講する側の
業務の発展を助ける業務なので、
アドバイスやサポートはできても
最後にやるのは受講された方です。

コンサルティングに申し込めば
自然と儲かるようになる

という考えを持った状態では
申し込まないようにしましょう。

自分で考えるクセをつける

よい指導者であれば質問すれば
何でも丁寧に答えてくれると思います。

ですが、長期的にみたときに
その考え方では
長く稼ぎ続けるための考え方
というのは身につきにくいです。

何でも質問して答えや解決策を
提示してもらってては
自分で考えることをしないで
済んでしまいます。

そのためコンサル契約が終わった後
どうすればいいかわからない状況に
なってしまうことも考えられます。

コンサルティングに申し込む目的は

長く稼ぎ続けるための方法や
考え方を身につける

ためであると思います。

初めは右も左もわからないと思うので
どんどん聞いてもいいと思いますが、

ある程度流れがわかってきたら
自分で考えるクセを身につけるよう
意識することをおススメします。

まとめ

Amazon輸入ビジネスの
個別コンサルティングを
選ぶときの注意点について

  • コンサルティングを選ぶときのポイント
  • 受講する側の心構え

という視点から書いていきました。

世の中には色々な考えをもった人がいます。
コンサルティングを申し込む際には
自分と合っているかしっかりと
見極めてから判断しましょう。

この記事がコンサルティングを
選ぶときのお役にたてば幸いです。

 

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