2017/04/08

Amazon輸入は個人事業主の副業にも向いている!?

 

Amazon輸入ビジネスをされている方で
大きく2つに分けると
本業と副業の方がいると思いますが

個人事業主で仕事されながら
Amazon輸入をされている方も
いると思います。

※個人事業主の方がAmazon輸入をビジネスとして
取り組まれているのであれば副業といっていいのか
わかりませんが一応副業としておきます。

個人事業主の方は
サラリーマンと違う点が
いくつかあります。

そのなかでも「時間の融通がきく
というのはサラリーマンと比べ
メリットになります。

これはもちろん職種によって
大きく異なりますが

ある程度はスケジュールを
自分で調整できるので
時間を捻出しやすくなります。

反対にデメリットとして

  • 決まった給与・保証がない
  • 時間や場所に制限される

というような点もあります。
(職種によります)

年俸で契約しているとなると
少し話が変わってきますが

基本的には自分が働いたぶん
報酬が発生して働かなければ収入がない
という雇用形態です。

僕もこの部類に入るので
実感しているのですが

Amazon輸入は個人事業主の
このようなデメリットを
補うことができると感じています。

Amazon輸入は個人事業主の副業にも向いている!?

先ほど個人事業主のデメリットとして

  • 決まった給与・保証がない
  • 時間や場所に制限される

といったことをあげましたが
ネットビジネスができれば

  • 決まった給与・保証がない
    →収入の柱を増やすことで補える
  • 時間や場所に制限される
    →PCとネット環境があればどこでもできる

このように補うことができます。

これは個人事業主にとって
と〜ってもありがたいことです。

月利100万までいかなくても
月利10〜20万利益があるだけでも
少し余裕ができますし

本当にやりたいことにチャレンジ
しやすくなります。

例えば独立して自分の美容院を開きたい
美容師さんがいたとします。

独立するためには初期投資が必要です。
また美容院が軌道にのるまでの
運転資金も必要ですし

うまくいくかどうかという
メンタル的な不安もあると思います。

そんなときAmazon輸入からの
副収入があるだけで

この辺の負担を0には難しいですが
軽減できますし

自分の生活費や本業への
補填へ使う事もできます。

またAmazon輸入を経験しておくことで

  • 損益計算書
  • キャッシュフロー計算書
  • 貸借対照表

など財務関係にも自然と強くなっていくので
そういった点でも有利です。

あとがき

実際、僕のまわりでも
自分のジムをオープンしたはいいけど
数年でつぶれてしまったという話は
よく聞きます。

スポーツトレーナーでも
ネイリストさんでも
美容師さんでも
何かの職人さんでも

事務所や店舗を構えて
ビジネスをしていくとなると
Amazon輸入よりはるかに
大きいリスクを追うことになります。

本当にやりたいことなら
チャレンジするべきですが
そのリスクを少しでも
減らす努力は必要です。

リスクを減らす方法として
ネットビジネスはよいと思いますし
ネットビジネスのなかでも
Amazon輸入ビジネスとくに欧米輸入は
資金力がそれなりに必要ですが
再現性の高いビジネスです。

本業以外に収入の柱を
用意しておくということは

これからの時代、サラリーマンだけでなく
個人事業主の方にとっても
大切なことになってきます。

本当にやりたいことに注力するために
Amazon輸入を実践するということを
選択肢の1つに考えてみては
いかがでしょうか?

 

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