2017/04/08

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法を懇切丁寧に解説してみました【準備編】

 

Amazon輸入ビジネスでは
リサーチが肝心です。

リサーチさえしっかりできれば
利益をあげることができます。

慣れないと初めのうちは
とても大変に感じますが

徐々にどういった点を
みていったほうがいいかなど
流れが身についてきますので

リサーチがスムーズに
できるようになってきます。

とはいってもその慣れが
でてくるまでが大変です。

一番初心者の方が落ち入りやすいのが

もっと他に効率の良い
リサーチがあるのではないか?

と思って色々やってみるも
全然見つからず

結局元のやり方で
リサーチすると見つかる

というパターンです。

常に他にいい方法がないか?と考えたり
アンテナをはることは
とても重要なことで
これは間違いではないです。

ですが、ある程度は
(月利10万くらいまで?)
いまネットで検索できるリサーチ方法でも
決して不可能ではない数字になります。

今回は改めて基本のリサーチ方法について
書いていきたいと思います。

Amazon輸入リサーチの準備

Amazon輸入リサーチの準備についてです。
リサーチ自体の主な準備は大きく分けて
以下の3つです。

  • GoogleChromeの拡張機能
  • 利益計算用のExcel表
  • BookMark

GoogleChromeの拡張機能

GoogleChromeの拡張機能を
インストールすることで、
リサーチが効率化されますので
必須の準備になります。

まずは以下の拡張機能を
インストールしておきましょう。

SmaSurf

smasurf

Amazonの商品ページのカートボックス下に
SmaSurf設定と表示されるので

smasurf 使い方

「アイテムクイックを表示する」

にチェックをいれることで
使用できるようになります。

こうすることで
モノレートやFBAシュミレーター
ASINが一致している海外Amazonなどに
一瞬で飛ぶことができます。

smasurf 使い方

表示したいサイトにチェックをいれ
「一括ボタン」を押せば複数ページ
同時に飛ぶ事も可能です。

また、左上に表示されているオプションから
「Amazon」にチェックをしておくと
Amazonに特化したリンクだけ
表示されるようになります。

世界価格比較ツール – Amadiff.com

amadiff

Amazonの商品ページを表示した際に
ASINが一致していれば上の画像のように
各国Amazonの価格が一覧で表示され
一目で価格比較することができます。

takewariの拡張機能版のよう感じです。
たまにASINがつながっているのに
表示されないこともあるので
注意が必要です。

AMZ Seller Browser

amz

商品カタログ一覧ページにランキング、
FBAセラー数、ASINが表示されます。

そのためページを行き来する必要がかなり
削減できるため、リサーチ時間の短縮に
つながり、とても便利です。

モノゾン

モノレートのランキング変動数を
数値で表してくれる拡張機能です。

ただし数字は必ずしも正確というわけでは
なく、よく売れている商品は一回の折れ線で
複数売れていることが多いので正確な数値を
把握するには手動の作業か在庫追跡ツールが
必要になります。

X-Stock

xstock

Amazonの出品者一覧ページを開くと
各出品者名の下に、その出品者の
在庫数が表示され、どのくらい在庫を
抱えているかすぐに確認できます。

ただし30個以上の在庫を抱えている場合
正確な数字が反映されなく30+と表示されます。

利益計算用のExcel表

Excelで予め利益計算用のデータ表を
作成しておきましょう。

項目としては以下を考慮して作成します。

  • 為替
  • 日本での販売価格
  • 海外での販売価格(仕入値)
  • 国際送料
  • 現地送料(かかる場合)
  • 国内送料
  • 関税
  • カテゴリー手数料
  • FBA送料
  • 利益率

最低限これだけあればよいと思いますが
必要な情報は任意で付け足しましょう。

もちろんこれらは一個一個
手動でやっていては、
とても非効率なので
計算式をいれて作りましょう。

BookMark

GoogleChromeのブックマークに
必要なサイトは登録しておきましょう。

登録しておくことでURL枠の下に
BookMarkバーとして表示されますので
すぐにサイトに飛ぶ事ができます。

ちなみに僕は以下のような
サイトをブックマークしています。

  • 海外Amazon
  • ネットショップサイト
  • 翻訳サイト
  • 転送会社
  • セラーセントラル
  • ツールサイト
  • 決済サイト

GoogleChromeは完全に
Amazon輸入ビジネス
仕様になっています。

まとめ

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法
【準備編】として

  • GoogleChromeの拡張機能
  • 利益計算用のExcel表
  • BookMark

これらの準備をしましょうと
ご紹介してきました。

まずはここまでできれば第一段階としては
オッケーだと思います。

次回は実践編を書いていきたいと思います。

関連記事:Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法を懇切丁寧に解説してみました【実践編】

 

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