2017/04/08

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法を懇切丁寧に解説してみました【実践編】

 

前回はAmazon輸入ビジネスのリサーチの準備について書いていきました。

今回は実践編として
書いていきたいと思います。

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法を懇切丁寧に解説してみました【実践編】

リサーチ

①Amazonの検索窓に「並行輸入」「輸入」などといれ検索

リサーチ

②探したいカテゴリーに変えます。今回はおもちゃにします

リサーチ

③並び替えで「おすすめ順」にすることでおおよその売れている順にできます

リサーチ

④ここから探していきます。

AMZ Seller Browserをいれておくと
画像のように

  • その時のランキング
  • ASIN
  • FBAセラー
  • Amazon本体の販売有無

がみれるため、とても便利です。

Amazon本体は販売力がとても高いので
(カートボックス獲得率)

なるべくAmazon本体が販売していない
商品を探しましょう。

また検索結果の最初のページのほうが
当然売れている商品が多いぶん、
ライバルもとても多く
利益が少ない商品が多いです。

ちなみにAMZ Seller Browserの
FBAセラーはあくまで目安なので、
しっかり何人いるかは確認が必要です。

この商品を見てみましょう。
ASINがつながっているので
Amadiffに価格が表示されています。

今回はSmaSurfでアメリカAmazonを開いてみます。
リサーチ

日本で2400円、アメリカで$11.85です。
利益計算していきましょう。

  • 販売価格
  • 仕入価格
  • 関税  
  • 国際送料    
  • カテゴリー手数料
  • FBA 送料    
  • 国内送料    

仕入価格

Amazon本体から購入する場合、
州税がかかるところに転送会社があると
税金を加味して考えないといけません。

また、そこから為替をかけて
日本円を割り出します。

クレジットカード決済だと
手数料も加味して計算します。
(今回は省きます)

11.58× 109.08=1293円

関税

関税はおおよそ10%と計上します。

国際送料

国際送料は転送会社から
ボリュームディスカウントされて
転送されると想定した場合、

転送ボリュームにより1㎏いくらで
転送できるかで計算します。

ここは人によりけりなので、
自分が今どのくらい転送料がかかっていて
1㎏換算だといくらかかるのか
割り出しましょう。

今回は1㎏800円計算で商品の重さが
86gとありますが見た目もう少し重そう
なので150gとします。

800 × 0.15 =120

カテゴリー手数料とFBA 送料

この項目はFBAシュミレーターで確認します。

国内送料

この項目も人によりけりですが、平均して
1個あたりの納品にどのくらいかかっているか
割り出しておく必要があります。
(今回は100円と想定)

  • 販売価格    2400円ー①
  • 仕入価格    1293円ー②
  • 関税      129円ー③
  • 国際送料    120円ー④
  • カテゴリー手数料240円ー⑤
  • FBA 送料    329円ー⑥
  • 国内送料    100円ー⑦

①ー②③④⑤⑥⑦= 2211円

利益  189円
利益率 8%

計算できました。
もっと送料など安くできると
利益がでると思いますが、

この現時点ではあまり
利益がでませんね。

ですが、ダメだったと
嘆く必要はありません。

  • 1つ海外から輸入されている
    商品が見つかった
  • この周辺に利益がでる商品が
    あるかもしれない

このように考える必要があり
ここから

  • FBAセラーを調べてみる
  • 関連商品を調べてみる
  • 同じシリーズで調べてみる

と派生させてアクションを
起こしていくことができます。

利益がでない商品からでも
できることはたくさんあります。

FBAセラーを調べてみる

リサーチ

商品ページの「新品の出品」を
クリックすると出品者の一覧が
確認できます。

そこから出品者の名前をクリックすることで
その出品者が出品している商品を
調べることができます。

ただし価格が必ずしも
カートボックスの価格に合わせているとは
限らないのでしっかりと確認が必要です。

関連商品を調べてみる

リサーチ

商品ページを下にスクロールすると
【この商品を買った人はこんな商品も
買っています】などと表示されますので

ここを確認していくと商品が見つかります。

同じシリーズで調べてみる

リサーチ

商品の下に「メーカー名」や「シリーズ名」などが
表記されているので、ここからリサーチすると
商品が見つかることもあります。

まとめ

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法を
改めて準備編と実践編に分けて
紹介していきました。

この他にも色々と細かいテクニックや
みていくポイントはありますが、
基本的にはこの方法が
基礎のベースになっていきます。

これからAmazon輸入を始められる方、
初めて間もない方はぜひ参考にして
頂けたらと思います。

 

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