2018/02/24

Amazon輸入ビジネスリサーチ時の仕入れ判断【モノレートからの分析】

 

Amazon輸入のリサーチ時の仕入れ判断ときにはモノレートを使っている方が多いと思います。

  • 出品者数
  • ランキング数
  • 価格変動
  • モノレートユーザー

これらの項目を10日、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、全期間と細かく期間ごとに確認できるので仕入れ判断の際に参考になります。

また、その見方次第ではその商品のトレンドをある程度予測することもできますので

  • 価格競争に巻き込まれにくくなる
  • 仕入れ判断ミスを少なくする

このようなことも慣れてくるとできるようになります。

今回はそのモノレートの分析の仕方をご紹介したいと思います。

価格競争に巻き込まれないようにするモノレート分析

モノレート 分析

例えばリサーチをしてた商品がモノレートでこのような波形をしているとします。

点線の四角の印のところであなたがこのモノレートの波形をみたとしら仕入れしますか?

商品は売れてはいますが少し前をみるとすでに出品者数の増加と価格競争の予兆がでていますね。

スピード感をもって売り切れればそれでよいのですが、この時点でアメリカから素早く仕入れしたとしても10日はかかるでしょう。

ランキングが平均20000位の商品なので場合によっては利益がでないところまで価格競争に飲み込まれてしまう可能性が予想できます。

現にその後、価格は回復せずに低いままなのですが出品者数は減ってきています。

リピート仕入れしている出品者がいない

ということが伺えますね。

仕入れ判断ミスを少なくするモノレート分析

モノレート 分析

もう1つ例をみてみましょう。

ランキングの平均9000位とよく売れています。

地をうなるような波形をしています。

こんな商品を見つけたら扱いたいですね。

ですが、この商品よく見て頂くと4000円くらいまで急に値段が跳ね上がっています。

そのとたん、急に売れなくなってきているのがわかります。

過去の期間を参考にするとこの商品が売れているのは最低価格が1300~1400円くらいの相場の時期です。

てっきりよく売れていると思って4000円で利益計算し仕入れしてしまうと思ったより売れなく不良在庫になってしまう可能性があると予測できますね。

ですがこの場合、需要はある商品なのでどうしても扱いたいのであれば、

  • 少量から仕入れを開始する
  • 卸交渉をする

これらのように工夫してリスクヘッジにしていきましょう。

在庫予測は難しい

作戦

このように商品のトレンドを予測することで適切な仕入判断の一助となるかと思います。

ですが、在庫予測は本当に難しいです。

扱う商材にもよりますが、デパートのワゴンセールなどは誰でもみたことがあると思います。

大手企業やプロでも難しいのです。

ですから、Amazon輸入ビジネスを始めてまだ間もない方が、キレイさっぱり在庫を売り切るというのは至難の技です。

初心者の方は仕入れるのが怖かったりすることもあると思いますが、プロでも難しい事を知っておけば少しは勇気がでるかと思います。

最低限のリスクヘッジは必要ですが必要以上に恐れずリサーチと仕入れに取り組んでいきましょう。

また、リサーチに必要なことは下記の記事にまとめましたので、よかったら一緒に参考になさってください。

Amazon輸入ビジネスの商品リサーチ方法【小売転売からメーカー卸まで全てを公開】

 

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