2017/04/24

Amazon輸入ビジネスの有料ツールについての考え方

 

Amazon輸入ビジネスのための
有料ツールはたくさんあります。

  • 作業時間を短縮化してくれるツール
  • 作業を効率化してくれるツール
  • めんどくさい作業を自動代行してくれるツール

うまく使えばとても便利なものです。

モノは使いようなんて
いったりしますが
ツールはあくまで道具です。

そのツールを活かすも殺すも
使う人次第という事は
覚えておきたいですね。

Amazon輸入ビジネスの
有料ツールは大きく分けると
以下のように分けられます。

  1. リサーチツール
  2. 在庫追跡ツール
  3. 価格改訂ツール
  4. 顧客フォローツール

それぞれの有料ツールについての考え方を
述べていきたいと思います。

Amazon輸入ビジネスの有料ツールについての考え方

考え

リサーチツール

有料のリサーチツールは
ザッと調べるだけでも
たくさんのツールが
リリースされているようです。

有料のリサーチツールを使うことで

リサーチ時間の短縮

につながるというメリットがあります。

ですが、デメリットとして
現在リリースされている
ツールの共通点として

ASINがつながっていないものは掘り起こせない

という点があります。

ASINがつながっていれば
商品は見つけやすいです。

ただ見つけやすいということは
ライバルも見つけやすいわけです。

またツールで掘り起こせるような商品は
他の利用者もみている可能性が考えられます。

そう考えるとメジャーなリサーチツールより
ニッチなリサーチツールまたは利用者が限定
されているようなリサーチツールを
選ぶほうが賢いかもしれませんね。

以上のことから

  • ASINがつながっている→ツール
  • ASINがつながっていない→自力

こういったバランスでリサーチを
行っていくのが良いでしょう。

ASINがつながっていない
商品の見つけ方については
よかったらこちらをご参照ください。

関連記事:Amazon輸入ビジネスのリサーチについてのまとめてみました

在庫追跡ツール

Amazonの商品の売上を予測するには
モノレートやプライスチェックで
予測する方法がメジャーな方法です。

その方法の弱点としてはAmazonの
ランキングを追うものなので
正確な販売個数がわからないという点があります。

その弱点を補いより正確な
販売数を予測するために
出品者の在庫の増減数を追跡するのが
在庫追跡ツールです。

この作業を手動でやるには
かなり骨の折れる作業なので
そういった意味では
画期的なツールだと思います。

ですが、在庫数のデータは
すぐに見れるわけではなく
ツールを起動させて
日々のデータを収集させる必要が
あるのでデータを見るには
ある程度日数が必要です。

これは手動でも自動でも
変わらないということは
覚えておきましょう。

価格改訂ツール

当たり前の話ではありますがですが
セラーセントラル内で設定した価格は
とくに変更を加えなければ
ずっとそのままです。

Amazonでは一つのカタログページに
複数の出品者が出品するので
価格の変動が激しいです。

最安値より自分が設定した価格が
離れていれば商品はなかなか
売れてくれません。

そのような自体を避けるためには
こまめに価格を変える必要があります。

このめんどくさい作業を
自動で行ってくれるツールが
価格改定ツールです。

価格を下がりすぎないように設定したり
価格を追跡する商品コンディションや
追跡する出品者も選べるため
作業を大幅に短縮できます。

Amazon本体にも
価格追跡機能はありますが
今のところあまり使い勝手は
よくないのが正直なところです。

顧客フォローツール

自分のショップの評価数は
カートボックスの獲得率にも
影響していると言われているため
とても大切な要素です。

ただAmazonは購入者さんが
評価をつけてくれる割合が少ないです。

評価をもらうためにはフォローメールを
送るのが効果的ですが、

セラーセントラルから購入してくれた方へ
1通1通評価依頼のメールを出すことは
可能ですがすごく大変です。
(初めはやってましたが。)

それを自動で行ってくれるのが
顧客フォローツールです。

価格も非常に安価ですし、どこもそこまで
価格が変わらないので導入をおすすめします

今は無料でついているツールがあるので
そちらを利用しましょう。

まとめ

まとめ

  1. リサーチツール
  2. 在庫追跡ツール
  3. 価格改訂ツール
  4. 顧客フォローツール

Amazon輸入ビジネスの
有料ツールについての考え方を
それぞれ述べてきました。

初めにお伝えした通り
モノは使いよう」なので
活かすも殺すも自分次第です。

ツールを導入する際には

  • 自分の生産性
  • 時間とお金のバランス

この2つを意識して導入を
検討してみてくださいね。

 

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