2018/01/15

Amazon輸入ビジネスのリサーチ時にまず抑えるべき考え方

 

Amazon輸入ビジネスは物販ビジネスです。
そのため扱う商品を選定する必要があり、その選定する作業がリサーチですね。

みなさんはリサーチをする際にどんなところに気をつけて仕入れるか判断していますか?

  • 価格差?
  • ランキング??

判断材料は1つではないと思います。

リサーチするにも色々な方法がありますが方法論よりまずは根本的な考え方が重要になってきます。そこでAmazon輸入ビジネスのリサーチ時にまず抑えるべき考え方をご紹介致します。

価格差だけ追っていてもダメ?

コスト

皆さんの周りにネットビジネスをしている人はいますか?
Amazon輸入ビジネスを通して知り合った人を抜かすと僕はいません。

そのため僕がネットで物販ビジネスをしているというと

  • 「え?怪しくない?大丈夫?」
  • 「よく◎◎万円稼げましたとかみるけど、あれ本当?」

なんて聞かれます。
これだけスマホやら何やらが発展しているのに…とちょっとビックリするのですが、公の意識というか認知度はまだその程度なんだと思います。(悪い意味ではないですよ)

そのくらいの認知度にもかかわらず

「よく◎◎万円稼げましたとかみるけど、あれ本当?」

と聞かれるということは価格差や利益だけを全面的に押し出しているセールスがそれだけ多いのだと思います。お金が欲しいと人間どうしても目先の利益にだけ目がいきがちになってしまうと思いますが、それではどのビジネスでも長続きしないでしょう。

もちろんそれはAmazon輸入ビジネスでも同じで、利益や価格差だけ追って仕入れしていてはなかなか成果に結びつけるには難しいです。価格差以外にもっともっとみるべき項目はたくさんあります。

価格差以外にみるべき項目

じゃあ価格差は重要じゃないの?というとそうではありません。物販ビジネスは投資と同じだとよく言われます。

  1. 元金を在庫という資産にかえる
  2. 商品を売り利益を生み出す
  3. 利益が上乗されてキャッシュが返ってくる
  4. 元手となる資金が増える

基本このくり返しのためですね。

利益が生み出され、元金に上乗せされていくことで資金が増え、さらに大きな仕入れに投じていけます。そのため価格差のない商品を扱っていても資金は増えません。

では、なぜ価格差だけ追っていてはダメなのか?

それはいくら価格差があったとしてもしっかり売れている商品でないと意味がないからです。

え?そんなの当たり前じゃん!と思った方もう少しお付き合いください。

価格差があり売れる商品を扱うのは大前提なのですが、それはいつ売れるのでしょうか?この時間軸の視点はとても大事です。

大企業など資金が膨大にあるなら資金回収に年単位などかけたりしますが、個人の資金も限られている小規模ビジネスではそういったことが難しいと思います。

いかに現在手元にある資金を来月までに増やせるか考える必要があります。

とくにAmazonでは在庫保管料を徴収されるので売れるのに時間がかかればかかるほど利益は減っていきます。

価格差、利益率なども大事ですが

  • 仕入れした商品がいつまでに売れるのか
  • いつまでに資金回収ができるのか

そういった視点を持ちながら

  • 月間販売数
  • ライバル数
  • 商品トレンド

などを加味して、仕入れ判断や仕入れる個数を考えていくことが重要なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Amazon輸入ビジネスのリサーチ時にまず抑えるべき考え方として

  1. 価格差だけを追わない
  2. 投資の意識を持つ
  3. 時間軸を意識して総合的に判断

というような項目をあげていきました。

まずここを抑えられていれば怪しいセールスページに惑わされることはないでしょう。笑

リサーチするときはまず上記の3つのポイントを意識してみてくださいね。基本的な考え方を身につけられたら具体的な方法も学んでいきましょう。

Amazon輸入ビジネスのリサーチについてのまとめてみました

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です