2017/03/27

Amazon輸入における回収率【初心者の方は必須ですよ】

 

Amazon輸入で長く稼ぎ続けるためには
数字管理がとても大切になってきます。

そのなかでも利益率の他にもう1つ
重要な項目が「回収率」です。

みなさんはこの辺しっかり
取り組まれていますか?

この回収率をみることで
様々なことがわかってきます。

今回は個人物販における回収率について
ご紹介します。

Amazon輸入における回収率

アメフト $

物販でいう回収率とは
仕入れ値(原価+輸送費+関税)を
100%としたときに

どのくらい利益を上乗せしてキャッシュを
回収できたかを測る指標です。

納品した在庫を全て消化したとき
100%以上になっていれば
全体として利益を上乗せして
消化できたと言えます。

回収率は以下のような
計算式で算出できます。

売上金額合計 / 仕入れ値(原価+輸送費+関税) ×100

この回収率をみることで

  • キャッシュフローの確認
  • 不良在庫の確認
  • リサーチ方法の確認

これらを確認することができます。

一般的に販売開始してから翌月までに
60〜70%回収、翌々月に100%回収
できていればそこそこよいと言われています。

もちろんそれ以上よいに
こしたことはありません。

その方の考え方や戦略にもよりますが、
初めのうちは2〜3ヶ月くらいで回収
という目処をつけられるといいと思います。
※回収とは売り切るということ

それ以降も在庫として
残ってしまっている商品は
損切りをしたり、ヤフオクなど
他の販路で販売するなどして

在庫をキャッシュ化していくことを
考えましょう。

回収率が悪いようであれば
リサーチの基準や仕入れ判断が
間違っている可能性がある
と考えることができたり

  • ちゃんと資金が廻っているのか?
  • 現金化できてない在庫がないか?

確認しながら計画立てしていくことで
円滑にビジネスをまわしてく事ができます。

まとめ

在庫

ちなみに今現在の僕の
在庫保管日数はこのような感じです。

仕入れしたら素早くキャッシュ化して
新たな仕入れに投じていくというスピードを
現段階では意識しているので

このような数字になっているのだと思います。

先月初めに仕入れた商品の
回収率も現在ほぼ100%

在庫も残り2〜3割あるので
順調に売れてくれれば
130%くらいには
落ち着くかなという目安になります。

Amazon輸入は利益はでているけど
手元にキャッシュが思ったほどない
なんてことは日常茶飯事です。

そんな時に利益率やキャッシュフロー、
回収率をみることで

ちゃんと問題なくビジネスが廻っているか
確認することができます。

何より心の安心材料にもなりますので。笑

ぜひとも疎かにしていたなという方は
取り組まれてみてくださいね。

 

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