2018/02/14

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法3種類

 

Amazon輸入ビジネスでのリサーチ方法はツールを使わない場合、そこまでたくさん種類があるわけではありません。リサーチの方法を大きく分けると以下の3つに分けることができます。

  • セラーIDリサーチ
  • キーワードリサーチ
  • 関連商品リサーチ

どれがいいリサーチ方法という順位はなく、それぞれに特徴があり状況に応じてうまく使い分けていくことがリサーチにおけるポイントになります。

この記事ではAmazon輸入ビジネスにおけるリサーチ方法として基礎となるこの3種類の方法を解説していきたいと思います。

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法3種類

百聞は一見にしかず!笑 まずは動画をご覧ください。

セラーIDリサーチ

セラーIDリサーチはいわゆる「セラーリサーチ」です。

自分と同じように輸入品を取り扱っているセラーを見つけ、そのラインナップをリサーチしていくという方法です。

片っ端からAmazonのカタログを見ていくのも良いですが、どんな商品が取り扱えるのかも含め自分と同じような立場のセラーを見ていくほうが効率的です。

この方法のポイントとしては、自分が取り扱っている商品と相性のいいセラーをいち早く見つけることです。相性がいいセラーというのは具体的にいうと、自分のラインナップで利益率がいい商品売れ筋商品のセラーをみていくということです。

ただし、以下のようなセラーは注意が必要です。

1.法律違反やグレーな商品を扱っている

このような部類の商品はライバルも増えにくく、はっきりいって稼げます。ですが、そこに参入するということは常に危険と隣合わせですし、正攻法ではないビジネスを長く続けることは非常に難しいので、やめておいたほうがいいです。

特に多いのは法律関係に引っかかっている商品の出品です。知っててやっているのか、知らないでやっているのかまではわかりませんが、どちらにしても言い訳は通用しませんので注意しましょう。

Amazon輸入ビジネスで失敗しないための準備【法律関係】

2.価格を高値で設定して放置している

Amazonのカタログから検索する価格とセラーが設定している価格は必ずしも一致しているとは限りません。

戦略によってあえて高値で商品を置いている方もいるので、初心者の方が利益計算するときは必ずカートボックスの価格で計算しましょう。

高値で利益計算していざ販売しようと思ったら赤字だったなんてことにならないように注意が必要です。

しっかり抑えていますか?Amazonの売上を高めるカートボックスの概念

3.評価が著しく低い

FBAを利用しているのにも関わらず、お客さんからの評価が著しく低いセラーは注意が必要です。

扱っている商品に問題があるのか対応が悪いのかケースバイケースだとは思いますが、いずれにしてもトラブルが潜んでいる可能性がありますし、このようなセラーは参考にならないケースが多いです。

また、セラー全体の評価が200以下のセラーであれば、販売開始して1年未満だと予測できますので、ビギナーの方は積極的に参考にしましょう。

キーワードリサーチ

Amazonの検索窓から「輸入」「並行輸入」などキーワードで検索かけると、最初のフックとなる輸入品が見つかりやすいです。欧米輸入であればメーカー商品がメインになってくるので「メーカー名」「メーカー名+輸入」で検索をかけてもよいでしょう。例えば「NIKE 輸入」みたいな感じですね。

また、メーカー名でのキーワード検索のいいところは、ひとつメーカーの商品を見つけたらメーカー名で検索すれば違う型番やシリーズの商品を見つけることができる可能性がある点です。

例えば「iPhone7」をリサーチで見つけたとしてメーカー名である「Apple」と検索すれば、「iPhone6」「MacBook」「iPad」などが見つかる。こんなイメージと持って頂くとわかりやすいと思います。

それ以外にも海外アーティスト洋画、海外ドラマ、海外キャラクターなど頭をひねれば、たくさん思いつくはずです。自分なりのキーワードを武器にたくさんの突破口を見つけましょう。

関連商品リサーチ

キーワードリサーチと似ている方法になりますが、Amazonのカタログページを下に進んでいくと以下のような項目を確認することができます。

  • 「よく一緒に購入されている商品」
  • 「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
  • 「この商品を見た後に買っているのは?」

これはレコメンド機能といって、そのとき開いているカタログの商品と関連性のある商品をアマゾンが自動で推奨してくれる機能になります。アマゾンさんが購入者に「この商品に興味あるならこれはどう?」「これも買わない?」と勧めてくれているわけです。

イメージ的には、スーパーやコンビニでいうレジ横に置いてあるガムやお菓子のようなものでしょうか?笑

アマゾンは「ついで買いで客単価をあげたい」「カタログに訪れた方の離脱率を下げたい」という思惑があって、購入者は「求めている商品が欲しい」という思惑があるので両者とってメリットがある画期的なシステムですよね。

話はそれましたが、そのシステムを逆手にとって関連商品を効率よくリサーチしていくことができます。1つ商品が見つかればそこからどんどん派生していけるので、輸入品がどんなものかわからない初心者の方には非常に有効な方法だと思います。

まとめ

まとめ

Amazon輸入ビジネスのリサーチ方法として基礎となる3種類をご紹介してきました。手順としては以下のような流れが取り組みやすいと思います。

  1. キーワードリサーチでまず輸入品を見つける
  2. 見つけた商品に出品しているセラーのリサーチ
  3. 見つけた商品の関連商品をリサーチ

リサーチは1つ商品を見つけることができれば次につながります。

初めからたくさんの商品を見つけようと思うととても気が遠くなると思いますので

まずは1つ」商品を見つけられるように意識してみてくださいね。

商品が見つかったら次はモノレートなど過去の販売履歴を参考に仕入数を検討する必要があります。その方法については以下の記事を参考にしてみてください。

Amazon輸入ビジネスリサーチ時の仕入れ判断【モノレートからの分析】

 

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