2018/07/30

Amazon輸入ビジネスでおすすめの便利なツールは?【2018年版】

 

Amazon輸入ビジネスで活用できるツールは有料・無料含めたくさんあります。

  • 作業時間の短縮化、効率化のツール
  • 作業を自動で代行してくれるツール
  • データ抽出・分析してくれるツール

どれもうまく使えばとても便利なものです。

ただ、ツールはあくまでツールです。

モノは使いようとは良く言いますが、要は使い手次第ということです。

極端な例ですが、一流の職人さんに作ってもらった野球のバットをイチロー選手にバッティングさせるか、素人にバッティングさせるかでいうと結果は言わなくてもわかりますよね。

ツールを使う上では、このことをわきまえて使っていく必要があります。

それではAmazon輸入ビジネスでおすすめのツールをみていきましょう。

関連記事:Amazon輸入ビジネスの商品リサーチ方法【小売転売からメーカー卸まで全てを公開】

Amazon輸入ビジネスでおすすめのツール【2018年版】

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リサーチツール

モノレート

Amazonのリサーチではランキング変動から売れた数を推測します。

そのランキングの変動がみれるサイトがモノレートです。

10日、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、全期間とタームごとのランキング、出品者数、価格の変動をみることができるので仕入判断にとても役立ちます。

どの商品がどのくらいランキングが上昇したかで、おおよそ1ヶ月間の売上予測ができます。

ただ、いくかのデメリットもあります。

1個売れても数個売れてもランキングは上昇するので正確に何個売れたかの予測は難しいという点と、バリエーション商品やアパレル系はモノレートに反映されないという点です。

そのためバリエーションが豊富な商品や、よく売れている商品には不向きと言えます。

また、出品者・価格・年間の変動をみることで今後のトレンドや動向をある程度予測することが可能となります。

個人的にこの点がモノレートの一番の活用方法だと思っています。

Amazon輸入ビジネスリサーチ時の仕入れ判断【モノレートからの分析】

takewari 

商品名やASINで検索かけることで海外Amazonの値段を一括で比較してくれるサイトがtakewariというサイトです。

特にヨーロッパからの仕入れには必須のツールサイトです。

また、ASINで検索するより時間はかかりますが、キーワードで検索したほうがASINのつながっていない利益率の高い商品を見つけやすいです。

ただ残念ながら2017年の中頃から機能が使えなくなっています。

FBAシュミレーター

FBAシュミレーターはAmazon公式ツールです。

利益計算するでこちらのサイトは外せません。

特に始めのうちは

  • カテゴリー手数料
  • 配送料

この辺をよく間違えやすいので注意が必要です。

間違えないように利益計算する方法は以下の記事を参考にしてみてください。

間違えないAmazon FBAシュミレーターでの料金確認

Camel Camel Camel

Camel Camel Camelは任意の価格設定をしておくと、販売価格が設定価格より下がった際に、自動的にメールで教えてくれるツールです。

初めのうちは1つ1つのリサーチ時間を無駄にしないためにも必須のツールサイトと言えます。

ただし大幅に価格が下がるタイミングというのはライバルも狙っているので仕入れピードが重要になります。

当然登録数が増えていけば、届くアラートメールも鬼のようになるので(笑)フリーメールで専用アドレスを1つ用意しておくと整理整頓できるのでオススメです。

I Search From

I Search From は主に海外での検索結果をシミュレートできるシュミレーションサイトです。

現在Googleが進化したおかげで(?)日本からGoogleショッピングの機能を使おうとすると、海外の検索結果が表示されない
という状況になっています。

そんな時にこのサイトを介して検索をかけることによって海外での検索結果を閲覧することができます。

海外ネットショップを探す時にとても役に立ちます。

Amazon輸入の効率的なメーカー卸交渉先の見つけ方

Chromeのリサーチ拡張機能

SmaSurf

ネット物販の代表格とも言える拡張機能です。

SmaSurfを使うことで商品カタログページから国内のショッピングサイトはもちろん

など様々なページに飛ぶことができます。

Amazon輸入に特化したい場合は、SmaSurfが表示された左上のオプションを選択後「Amazon」にチェックを入れておくと海外Amazonだけに特化されたSmaSurfになるのでオススメです。

世界価格比較ツール – Amadiff.com

Amadiff.comを追加して商品カタログページを閲覧すると、各国Amazonの価格を一目で比較してみることができます。

ただし、ASINが繋がっていないと表示されないので注意が必要。

takewariの拡張機能バージョンみたいなイメージです。

AMZ Seller Browser

AMZ Seller Browserを追加するとカタログ一覧ページに以下の項目が一目で見れるようになります。

  • ランキング
  • FBAセラー数
  • ASIN

そのためページを行き来する回数が減り、リサーチ時間の短縮につながります。

ただし、FBAセラー数は必ずしも正確ではないので、最終的な判断は目視で確認する必要があります。

個人的には一押しの拡張機能です。

X-Stock

X-Stockを拡張機能に追加すると商品の出品者一覧ページでセラーごとの在庫数が一目で確認できます。

バリエーション商品の在庫変動もみることが可能です。

無料なのにどんどん改良されているので、AMZ Seller Browser並にオススメです。

モノゾン

モノゾンモノレートのランキング変動数を数値で表してくれる拡張機能です。

折線を1つ1つ数える必要がないので(笑)とても便利です。

ただし、数字は必ずしも正確というわけではないため、おおよその数字として捉えましょう。

その他便利なツール

Yahoo!為替

どんなサイトでもいいのですが、リサーチ前に必ず現在の為替情報のチェックが必須です。

僕は見やすいのでYahoo!の為替情報をチェックしています。

LOCALTIME.JP

海外との時差を調べる時に使用します。

アメリカは西武と東部で時差が違いますので、卸業者やメーカーの所在地でアプローチする時間も変わってきます。

送料の虎

日本の国内送料を比較できるサイトです。

自分で納品する際やヤフオク、メルカリ等を使うときは非常に役立つでしょう。

SMART DATE便

容量の大きいデータを外注さんに送るときなどに使用します。

データ転送サイトはたくさんありますが、このサイトは広告も少なく直感的に使えるので愛用しています。

JuDress

日本の住所を英語表記に変換してくれます。

海外メーカーや卸業者とのやりとりの際に使用します。

Ebates

有名なキャッシュバックサイトです。

キャッシュバックサイトを経由して仕入れすることで数%ディスカウントされたことになるので、初心者の方ほどしっかり使いましょう。

RetailMeNot

有名なクーポンサイトです。

ネットショップから購入する際は必ずクーポンがないか確認してから購入するようにしましょう。

EAN-Search

EANコードを確認することができるサイトです。

日本のJANコードと同じ規格なので、商品リサーチの際に役立ちます。

Conyac公開翻訳一覧

人力翻訳サービスConyacというサイトで実際に翻訳された文章が閲覧できます。

現在85000件以上の翻訳事例が公開されています。

検索バーもあるので「卸」「納期」など輸入ビジネスにまつわるキーワードで検索して、レベルの高い翻訳事例を参考にしましょう。

まとめ

まとめ

 

  1. モノレート
  2. takewari (or Mogitor)
  3. FBAシュミレーター
  4. Camel Camel Camel
  5. Search From
  6. SmaSurf
  7. 世界価格比較ツール – Amadiff.com
  8. AMZ Seller Browser
  9. X-Stock
  10. モノゾン
  11. Yahoo!為替
  12. LOCALTIME.JP
  13. 送料の虎
  14. SMART DATE便
  15. JuDress
  16. Ebates
  17. RetailMeNot
  18. EAN-Search
  19. Conyac公開翻訳一覧

リサーチに役立つものから、雑務的に便利なものまで全部で19個の便利なツールをご紹介しました。

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リサーチについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事にまとめていますのでご参考ください。

Amazon輸入ビジネスの商品リサーチ方法【輸入転売からメーカー卸まで全てを公開】

 

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