2017/04/06

国内せどりとAmazon輸入は結局どちらが稼げるのか?

 

インターネットを使った個人物販の方法は
大きく分けると3つほど方法があります。

  • せどり
  • 輸入
  • 輸出

このブログではAmazonを販路にした
輸入物販について書いていますが

Amazon輸入を知る前に
せどりをやっていたなんて
方も少なくないと思います。

では、色々な方法があるなかで
どれが一番稼げるのでしょうか?

国内せどりとAmazon輸入は結局どちらが稼げるのか?

  • せどりとは?
  • せどりの種類
  • 輸入と比べたせどりのメリット・デメリット
  • 今後のAmazonの動向を考えると
  • まとめ

せどりとは?

せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。
また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした
「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

wikipediaより引用

一番メジャーなのはブックオフを
使用したせどりでしょうか。

利ざやの取れる商品を見つけて
他の販路で販売して利益を得る
やり方ですね。

せどりとは違いますが僕も小さい頃は
お小遣いに困ると、漫画やゲームなどを
よくブックオフに買取してもらって
お小遣いの足しにしていました。笑
※今ほど身分証明などが厳しくなかったです

せどりの種類

せどりには大きく分けると

  • 実店舗せどり
  • 電脳せどり

この2つがあります。
簡単にいうと

  • 実店舗せどり
    →ブックオフでリサーチ&仕入
  • 電脳せどり
    →ブックオフオンラインでリサーチ&仕入

このようにイメージすると
わかりやすいでしょうか?

どちらかというと今は
ネット環境があればいつでもできる
電脳せどりの方が副業の方にも
取り組みやすく主流なようです。

ただ、実店舗せどりは店員さんと
仲良くなったりすることにより

  • 特別価格で販売してもらえる
  • ネットに載っていない情報を
    いち早く教えてもらえる

というような点もあり
ライバルとの差別化を図りやすくなる
というメリットもあります。

輸入と比べたせどりのメリット・デメリット

メリット

国際輸送費や関税がかからないので
その分コストも抑えられますし、
計算もとても楽になるでしょう。

また仕入から販売までの
リードタイムが短いことや
何かトラブルがあっても
日本語で解決できてしまうので
その辺も安心感がありますね。

その他にも輸入に関する法律を
気にせずに仕入れることも可能です。

デメリット

なんといってもライバルの多さでしょう。

その数は輸入実践者の数をはるかに
上回っていると言われています。

上記のメリットはあくまで
輸入と比べたメリットなので
せどり実践者の方とはみなさん
条件は同じということです。

自分で書いていても思いましたが
輸入より簡単に実践可能だな
と思いましたし

そう思うってことは
参入障壁が低いということですね。

決してせどりは稼げないとは
言えませんが

このようなことを頭に
入れておく必要があります。

今後のAmazonの動向を考えると・・・

年々Amazonのプラットフォームも
規制が厳しくなってきていますね。

つい最近も以下のメーカーの商品の
出品に関して規制がされたようです。

  • 1 SONY
  • 2 CASIO
  • 3 EPSON
  • 4 BROTHER
  • 5 DJI
  • 6 PANASONIC
  • 7 FUJIFILM
  • 8 GOPRO
  • 9 CANON
  • 10 NIKON
  • 11 Hoppetta
  • 12 Ergobaby
  • 13 RICOH
  • 14 PENTAX
  • 15 OLYMPUS
  • 16 SIGMA
  • 17 BenQ Japan
  • 18 TAMRON
  • 19 CAPTAIN STAG
  • 20 Abercrombie & Fitch
  • 21 TORY BURCH
  • 22 Polo Ralph Lauren
  • 23 Vivienne Westwood
  • 24 COACH
  • 25 TIFFANY
  • 26 GOYARD
  • 27 NEW BALANCE
  • 28 CK CALVIN KLEIN
  • 29 CHAN LUU
  • 30 RAY-BAN
  • 31 Daniel Wellington
  • 32 A BATHING APE
  • 33 BURBERRY
  • 34 Dior
  • 35 emu
  • 36 FENDI
  • 37 Giorgio Armani
  • 38 HUNTER
  • 39 IL BISONTE
  • 40 Mila schon
  • 41 LONGCHAMP
  • 42 MONCLER
  • 43 Orobianco
  • 44 TOMS SHOES
  • 45 PANERAI
  • 46 Salvatore Ferragamo
  • 47 VANS
  • 48 adidas
  • 49 NIKE
  • 50 GUCCI
  • 51 GUESS
  • 52 LeSportsac
  • 53 MARC BY MARC JACOBS
  • 54 TOMS SHOES
  • 55 Dunhill
  • 56 Ed Hardy
  • 57 FJALL RAVEN
  • 58 BOTTEGA VENETA
  • 59 LOUIS VUITTON
  • 60 CANADA GOOSE
  • 61 Chloe
  • 62 Paul Smith
  • 63 Christian Louboutin
  • 64 MINNETONKA
  • 65 TATRAS
  • 66 TOD’S

※2017年1月8日現在

この動向はこれからも加速していく
と思われます。

それでもせどりが稼げなくなる
ということはないと思いますが

いたちごっこのような形は
ずっと続くでしょう。

その形から抜け出すためには

  • 独自販路の確立
  • メーカー卸からの仕入
  • オリジナル商品の販売

などに徐々にシフトしていく
必要がありますね。

まとめ

国内せどりとAmazon輸入は
どちらが稼げるのか?

ということで色々と
書いてきましたが

結論やり込めば、どちらも
その可能性は十分にあるでしょう。

ただ、輸入でもせどりでも大事なことは

同じやり方や方法に固執するのではなく
徐々に自分の実力やステージに合わせて
手段を変えていく

ということが長期的に利益を上げていく
望ましい方向性かと思います。

個人で参入した場合、初めはどうしても
資金や仕入先が限られてきます。

ですが、実力がついてきたら早め早めに
その先を考えて行動するようにしましょう。

どちらを選ぶかは自分の
将来の展望次第です。

目先のことだけでなく、先々も見据えて
選択していきましょう。 

 

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