2018/01/12

Amazon輸入ビジネスでおすすめの翻訳ツール3選

 

Amazon輸入ビジネスを行う上で、避けて通れないのが外国語です。とくに英語は必須項目といえます。

単純にアメリカAmazonやebayから購入して仕入れるだけならググれば解説してくれている情報が、たーくさんあるのでそこまで苦労しないと思います。

ですが、転送会社やメーカー、ショップやセラーさんとコミュニケーションをとる時や、何かトラブルがあったときは英文でメールやチャットをしないといけません。

英語ができなくても大丈夫みたいな情報をたまに見かけますが、そんなことはないです。

英語ができるに越したことはありません。(←切実です)

ですが、英語を1から勉強しないといけないかというと、そうでもありません。

今では翻訳してくれるサイトやツールがたくさんあります。

まずはそれを使って英語や英文メールに慣れましょう。

今回は僕がよく使っているAmazon輸入ビジネスでおすすめの翻訳ツール3選をご紹介します。

Amazon輸入ビジネスでおすすめの翻訳ツール3選

ツール

  1.  Google翻訳
  2.  Ginger
  3.  LINE英語翻訳

①Google翻訳

まずは世界のGoogleのGoogle翻訳です。
言わずと知れた翻訳サイトなので知っている方も多いと思います。ここ最近AIの発達のおかげなのか、さらに翻訳の精度が増しています。

ただし、ほぼ入力した単語をそのまま直訳しているので長文になるとフレーズが変になるので注意が必要です。単語や単文などの翻訳にはかなりススメです。

②Ginger

個人的にはあまり知られていないと感じる翻訳サイトGingerというサイトです。翻訳はもちろん、作成した英文の文脈に合わせたスペルチェックを行ってくれる優れものです。

GoogleChromeの拡張機能としても追加可能です。

③LINE英語翻訳

最後はLINE英語翻訳
レスポンス、翻訳の精度はともにハイレベルな翻訳ツールです。

LINEをPCからも使えるようにすれば使用も楽チンです。個人的にかなり使い勝手がいいと思っています。

翻訳ツールでうまく変換するコツ

コツ

一度日本語に変換してみる

上記にあげた3つどれかに偏るのではなく以下のようにうまく使い分けて使用しています。

  • 単語、単文→Google翻訳
  • 長文作成・英文メール翻訳→Ginger、LINE英語翻訳

翻訳したら貼り付けてすぐに送るのではなく、一度意味が通じるか確認しましょう 。

自分がもし逆の立場だったとしたら変な英文きたら返信しずらいですよね?笑

  1. 送りたい文章作成
  2. 英語に翻訳する
  3. 翻訳された英文をコピー
  4. 翻訳された英文を日本語に翻訳

これで意味が通じるくらいの日本語に翻訳されていれば大丈夫でしょう。

英文は単文で区切る

先ほど述べた通り翻訳サイトだとけっこう入力した単語をそのまま直訳されてしまいます。

それを避けるために英文はなるべく単文で切った方がキレイに翻訳されます。また、箇条書きも非常に有効です。

あとは、日本語特有の

  • 「〜ますでしょうか?」
  • 「〜しても大丈夫でしょうか?」
  • 「〜くれませんでしょうか?」

というような曖昧な表現は翻訳サイトを困らせます。笑

外国はイエスかノーの文化ですから日本語特有の中間的な表現はツールではうまく翻訳されません。

「〜してください。」とハッキリさせた表現の方がキレイに翻訳されます。

まとめ

Amazon輸入ビジネスでおすすめの翻訳ツール3選をご紹介していきました。

いかがだったでしょうか?
今回ご紹介したツールと翻訳でうまく変換するコツを抑えられれば、なかなかの英文が作れると思いますよ。

学生時代、英語が苦手だった僕でも全然やりとりできているので、安心して(?)活用してみてください。

また、これらのやりとりがめんどくさい!という方は、ビギナーには少し難易度がありますが、海外とのやりとりはビジネスパートナーに任せるという方法もあります。

僕は今ほぼ海外とのやりとりはパートナーさんに任せています。ビジネスパートナーの必要性を感じ、詳細を知りたい方はぜひこちらの記事も読み進めてみてください。

いい外注さんの見つけ方【Amazon輸入の外注化 一連の流れ】


 

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