2017/04/24

Amazon輸入ビジネスの失敗談【輸送編】

 

Amazon輸入ビジネスに留まらず
ビジネスでは失敗はつきものです。

以前Amazon輸入を開始して
初期の頃にやってしまった
仕入れの失敗をシェアしました。

今回は輸送に関する失敗談を
シェアしたいと思います。

関連記事:Amazon輸入ビジネスでの失敗談【仕入れ編】

Amazon輸入ビジネスの失敗談〜輸送編〜

  • 住所の入力ミス(MYUS)
  • ボリュームディスカウントのミス
  • 税関でのストップ

住所の入力ミス(MYUS)

あるときクレジットカードの
決済画面をみてると
身覚えのない請求が
きているのに気がつきました。

調べてみるとMYUSからでした。

疑問に思いメールで問い合わせみると

  • 荷物の送り先ZIPコードが間違っています
  • 手数料として1箱につき$5頂戴してます
    ※ZIPコード→日本でいう郵便番号

このときAmazon輸入開始
2〜3ヶ月くらいでその間も
転送していたのですが

その期間はそういったことは
ありませんでした。

ここはやはりアメリカ
大雑把なのでしょうか?笑

MyUSのログイン画面から
振り分けられた住所を確認してみると
自分がメモしたZIPコードとは
たしかに違う数字がありました。

さらにこのとき仕入れした直後だったので
その後もザクザクと間違ったZIPコードで
荷物が届くたびに手数料が
引かれていきました。
(計50ドルほど)

謝罪と手数料免除のメールを
何度もしてみましたが
受け入れてもらえませんでした。

MYUSからすると
確認する手間がかかるので
当然といえば当然なのですが・・・

住所の記入ミスという
凡ミスには気をつけましょう。

ボリュームディスカウントのミス

Amazon輸入を初めて間もないと
どうしても物量が少ないので
転送業者にまとめて送ってもらっても
国際送料が高くついてしまいます。

そこで重い商品を抱き合わせることで
総重量を重くしボリュームdiscountを
測ろうとしました。

たしかに1㎏あたりのコストは
下がったのですが結局
転送料金そのものが高くなってしました

コツコツ扱える物量を
増やしていくしかないと
改めて実感しました。

税関でのストップ

転送した際にある一部商品に
商標権侵害の可能性があるとのことで
税関で止まっていました。

そうなると選択肢は以下の2つです。

  1. 該当商品を破棄して
    他の荷物を通してもらう
  2. 他の荷物を巻き添えに
    商標権を侵害していないと申し出る

該当商品を破棄して他の荷物を通してもらう場合

商品破棄の申請をすれば
すぐに税関を通り荷物が目的地まで
出荷されます。

ただ、商品破棄の申請は
輸送会社を通して行うので
手数料が発生します。
(僕の場合、DHLで8000円でした)

他の荷物を巻き添えに商標権を侵害していないと申し出る場合

申し出をすると税関を通して
商標権の所有者と連絡を取り合い
審議に入ります。

面倒ですし何より時間がかかります。
最低でも1ヶ月はかかるらしいです。

この選択肢を突きつけられて、
僕は他の荷物の納品が
大幅に遅れることを考えて
なくなく①を選びました。
(といってもすでに1週間くらい止まってました)

手数料かかる上に
仕入にかかった資金が
オジャン
になりました。

この商品はリピート商品だったのですが
たまたま運良く通関できていた
だけだったようです。

くれぐれも商標権など
法律関係には気をつけてくださいね。

まとめ

  • 住所の入力ミス(MYUS)
  • ボリュームディスカウントのミス
  • 税関でのストップ

Amazon輸入ビジネスの失敗談【輸送編】
としてご紹介していきました。

どの失敗も初心者の方にとくに
やりがちな失敗かなと思います。

こういったケースを多く知っておくことで
いざ同じような状況になったときに
参考にして頂ければと思います。

 

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